タンス
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- Year
- 2000's
- Category
- 家具/インテリア
『柳宗理のデザインー戦後デザインのパイオニア(1998年、セゾン美術館)』の後、つくった。
柳が自宅で使いたいということで、事務所で図面をひいて、大谷産業にいた職人さん個人に製作をお願い。セゾン展に向け、大谷産業でBOX棚を製作したご縁から。
タンスとして使いやすいよう、「キャビネット(1977、城北木材)」とは違う寸法に変更されている。
『柳宗理の眼と手(鳥取民藝美術館、2001年)』にて、松の木を使い、「タンス」「キャビネット」を再現した試作が作られた。
現地の職人に製作を依頼。鳥取の民藝活性化の試みであったが、実際作ったのは展示品のみ。