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出西窯ディレクションシリーズ

昭和37年夏、柳宗理は父 宗悦の骨壷の製作をするために、初めて出雲の国斐伊川下流畔にある出西窯を訪れます。
それ以来、出西に訪れる際には窯の職人に造形の指導を行うとともに、縁焼締角皿や丸皿等の意匠を手掛けました。
それから40年後、出西窯も当時の創業メンバーがみな現業を退き若い世代が中心になったことで、宗理は再び指導をするために出西へ赴き、そして「柳宗理ディレクション出西窯シリーズ」が生まれました。
今もなお1つ1つ手作業で作り続けられています。