• ダイニングチェア 天童木工版
  • ダイニングチェア 飛騨産業版

ダイニング・チェア

当初、秋田木工社の曲木技術を用いて成形した背板・背と座の繋ぎ・座(枠)の3つのパーツに脚を組み合わせてできた形状でした。しかし最初の試作の後、強度面に課題があり大きく変更を余儀なくされます。そこで、製造方法を天童木工社の成形合板技術に変更し、デザインし直し、このチェアになりました。
その後BC工房に受け継がれ、現在は曲木技術を使い飛騨産業で復刻製造されています。

(写真提供: 飛騨産業)